オーストラリアでワーホリ!【合格する面接の服装・身だしなみを詳しく紹介!】

ワーホリ
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ワーホリでの面接の服装は?


ワーホリでの面接の服装は地味に気になりますよね。

  • 近日面接があるけど正解の服装を知りたい方
  • これからワーホリ予定で面接に興味がある方


ワーホリでの面接で正解の服装を知りたい方へ、
面接で好印象をゲットできる服装や身だしなみを具体的に紹介します。

面接先別おすすめの服装や、第一印象の大切さ、身だしなみチェックシートの紹介もあるので、面接の服装に関してはこちらの記事でバッチリ準備できます。


私もワーホリ中に、面接前日になって急に不安になり服装を調べまくったことがあります。


オーストラリアの数店舗の飲食店で1発合格をもらって働いた経験があるので、役立てば嬉しいです。

「手を抜きやすい服装や身だしなみをしっかり整える」のは、実は大切です。
面接で好印象を与えて周りと差をつけ、仕事をゲットしていきましょう!

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ワーホリでの面接の服装は?【具体的なコーデを紹介!】

「ワーホリでの面接の服装は、基本的にシンプル・カジュアルでOK!」

とよく言われています。
そして確かにそうです。

シンプル・カジュアルって具体的に何?



あまりファッションに詳しくない私は、実際に面接前に服装を調べた時に具体的にどんな服が良いのか分からないな・・・と思っていました。笑

カジュアルと一言でいっても、人それぞれ思い浮かべる服は違いますよね。

具体的な面接の服装を知りたい方へ、ジャパレスやカフェ、ホテルなどのバイトの面接先別にあった服装を紹介します。

全てのお店がこうだ!という訳ではありません。あくまでも参考程度に読んでみてください!


ジャパレス

ジャパレス(日本食レストラン)は、日本人がオーナーや店長であることがほとんどです。

なので、「日本でバイトの面接に行く感じ+パンツ」がベスト。

日本人のオーナーの場合は、マナーにシビアな人も少なくともいるので、いくらオーストラリアでも短パン・ビーサンなどは避けた方が確実でしょう。

【日本のバイト面接の服装のポイント】

  • デニムよりキレイめなパンツ
  • ダボダボよりサイズ感が会うもの
  • 派手な柄より無地に近い柄
  • 原色より淡い色
  • 女性は露出の少ないもの


【おすすめの服装】

  • 黒パンツ
  • 無地に近い白やパステルカラーのTシャツ・シャツ
    →シャツは襟付きだと、さらに清潔感が出ます!


カフェ・ローカル飲食店

カフェやローカル飲食店は、ほとんどが現地の人や欧米系の人がオーナーです。

ジャパレスよりは服装を見られる可能性が低いですが、特にカフェの多くは「面接からそのままトライアルがある」のが大きなポイント。

スカートやキレイめなトップスで行くと、動きにくかったり洋服を汚してしまう恐れがあるので、「動きやすい服装」がベストでしょう。

【おすすめの服装】

  • 黒いパンツ
  • 黒いTシャツ・シャツ、黒いポロシャツ、汚れてもいいシャツ
  • 黒いスニーカー、汚れてもいいスニーカー



★プチ得な話★

私はオーストラリアの語学学校でバリスタコースを受講したのですが、オーストラリアのカフェや飲食店のユニフォームは「黒いポロシャツに黒ズボンが主流」であると話を聞きました。

確かに私が働いた寿司屋やローカルのホットドック屋さんのユニフォームは、上下黒!エプロンも黒!靴も黒指定!

カフェの面接に黒いTシャツ×黒ズボンで行けば、「常識を知っている」「トライアルしに来たぜ」というやる気を伝えることができるので、差がつくのではと思います。

なんならエプロンも持っていっちゃえ!!



ホテル・日経企業のオフィス

ホテルや日系企業オフィスの面接は、「きちんとした服装」がベター。

リクルートスーツなどでカッチリ決める必要はありませんが、パンツスーツを盛り込むなど、きちんと感を出して「遊びで来てないよ」と訴えることが大切です。

【おすすめの服装】

  • 黒いパンツスーツ
  • 襟付きの白シャツ
  • 冬なら黒か紺のジャケットやカーディガン
  • もしあればパンプスやローファーなどの靴



面接は「第一印象」で決まる?!

面接で大切なのは「第一印象」とよく聞きますよね。

しかも第一印象の50%以上は「5秒以内に視覚で決まる」と言われています。
そして5秒以内に決まった第一印象を覆すのは難しいのです。

【メラビアンの法則】

第一印象には以下の3つの情報があるとされています。

  • 言語情報(話の内容)  7%
  • 聴覚情報(話し方・声) 38%
  • 視覚情報(表情・見た目)55%

→話の内容というよりは「話し方や見た目・表情に気をつける」と、ポジティブな印象を与えられると言われています。

表情はナチュラルな「笑顔」があればOK!



特にワーホリ中の面接では、オーストラリアのイージーゴーイングな雰囲気からか服装や身だしなみは軽く見られがちですが、実際はけっこう重要だったりします。

英語やレジュメは問題ないのに、なぜか受からない・・・。


という方は服装や身だしなみを直すのもアリ。

せっかく準備したレジュメや英語フレーズがよかったとしても、服装や身だしなみに清潔感やTPOを感じられないと、悪い印象が抜けず面接で落とされる可能性も無きにしも非ずです。

「オーストラリアだから、服装は気にされないだろう」はあまり得策ではないのです。

服装は既述したものを参考に、身だしなみは以下に紹介する項目をチェックして、ポジティブな好印象を持ってもらえるようになりましょう!

ワーホリでの面接前に身だしなみチェックをしよう!

身だしなみとは、「相手に対して不快感を与えないような言動や服装」のこと。

基本的な外見の身だしなみチェック表は以下です。
できれば友人にチェックしてもらい、客観的な意見をもらえると尚良いでしょう。

あくまでも一般的な基準です!


面接前の身だしなみチェック【男性】

男性向けの身だしなみチェック表です!
面接前にチェックしてみてください。

□ フケや汚れはなく整っているか
□ 肩にフケは落ちてないか
□ 前髪が目を覆っていないか
□ 襟足が伸びていないか
□ 寝ぐせはないか
□ 洗髪しているか
ヒゲ□ キレイに整っているか
ツメ□ 長くないか
□ 汚れてないか
匂い□ 香水の香りは強すぎないか
□ 体臭や口臭はないか
アクセサリー□ 派手すぎないか
□ 服装に合うか
□ かかとが擦り減ってないか
□ 汚れが付きすぎてないか
靴下□ 服装にあった色か
□ たるみはないか
服装□ 襟や袖が汚れてないか
□ シワやほころびはないか
□ ポケットに物を入れすぎてないか
□ 崩して着ていないか
□ ベルトの色や素材は適当か


面接前の身だしなみチェック【女性】

女性向けの身だしなみチェック表です!
面接前にチェックしてみてください。

□ フケや汚れはなく整っているか
□ 肩にフケは落ちてないか
□ 前髪が目を覆っていないか
□ 短い髪は耳にかけているか
□ 長い髪は結んでいるか
□ 派手すぎる髪留めを使ってないか
□ 寝ぐせはないか
□ 洗髪しているか
化粧□ 肌のお手入れをしているか
□ ナチュラルで派手すぎない化粧か
ツメ□ 長くないか
□ 汚れてないか
□ マニキュアは剥がれてないか(飲食店の場合は衛生的にマニキュアなしが好ましい)
匂い□ 香水の香りは強すぎないか
□ 体臭や口臭はないか
アクセサリー□ 派手すぎないか(付けるなら上品でシンプルなものが好ましい)
□ 服装に合うか
□ かかとが擦り減ってないか
□ 汚れが付きすぎてないか
靴下□ 服装にあった色か
□ たるみはないか
服装□ 襟や袖が汚れてないか
□ シワやほころびはないか
□ ポケットに物を入れすぎてないか
□ 崩して着ていないか
□ ヒールが高すぎる靴でないか
□ 肌の露出は過度でないか



まとめ

ワーホリでの面接の服装・身だしなみについてでした。
ご自身にあった服装は見つかりましたでしょうか。
面接先別の服装をまとめると以下の通りです。

【ジャパレス】
「日本でバイトの面接に行く感じ」

  • 黒パンツ
  • 無地に近い白やパステルカラーのTシャツ・シャ
    →シャツは襟付きだと、さらに清潔感アップ


【カフェ・ローカル飲食店】
「面接からそのままトライアルがあることがある」
「オーストラリアのユニフォームは基本上下黒」

  • 黒いパンツ
  • 黒いTシャツ・シャツ、黒いポロシャツ、汚れてもいいシャツ
  • 黒いスニーカー、汚れてもいいスニーカー


【ホテル・日経企業のオフィス】
「きちんとした服装」
「遊びで来てないよ」

  • 黒いパンツスーツ
  • 襟付きの白シャツ
  • 冬なら黒か紺のジャケットやカーディガン
  • もしあればパンプスやローファー



面接では第一印象が大切です。
なぜなら、仕事での影響を第一印象の良し悪しで判断されるから。
そして第一印象の半分以上が「5秒以内に視覚で決まる」と言われてます。

「シンプル・カジュアルなら何でもOK」は確実ではないのです。

あまりセンシティブになりすぎるのも良くないですが、記事で紹介したようにある程度的を得た服装や身だしなみは、確実に効果はあります。

周りが手を抜いている間に服装や身だしなみをチェックし、面接で好印象を与え仕事をゲットしていきましょう!

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