ブリスベンの穴場スポットを巡るコース。オーストラリアの自然や生き物にふれる旅。

旅行記
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ブリスベンの主要観光スポットを一通り訪れた後は、ブリスベンの穴場スポットも知りたくなりませんか?

ブリスベン中心部から1時間ほどで行ける穴場スポットは多々ありますが、今回は「オーストラリアの自然を満喫できる穴場スポット」をいくつか訪れたので、モデルコースとしてまとめました。

どのスポットも人が少なく、自分のペースでのびのびと過ごせる場所です。

「ブリスベンにある穴場スポットを知りたい」「オーストラリアの自然を味わいたい」という方のお役に立てれば幸いです。

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ブリスベン観光の穴場モデルコース


ブリスベンの穴場モデルコースはこちら。

①:グロリアス山(Mt. Glorious)
②:カフェでランチ
③:サムソンベール湖(Lake Samsonvale)
④:イプスウィッチにある無料の動物園(Ipswich nature centre)


①:10:50〜11:50/②:12:00〜13:00/③:13:30〜14:30/④:15:00〜16:30

①から④までの所要時間は、「約5時間半」でした。

これに加えて、移動時間の約2時間(車の場合)がかかるので、計7時間半ということになります。

移動費以外の費用は、ランチ代のだいたい「2,000円」くらい。

自然や動物とふれあう穴場コースなので、ほとんどお金を使いませんでした。

アクセスは小回りがきく「車」が断然おすすめですが、

ブリスベン中心部からグロリアス山のふもとまで「電車とバス」で行って、そこから「ウーバー」を使うという手もあるはあるので、下で詳しく説明しますね。

では、まずは各穴場スポットにはどんな魅力があるのか見ていきましょう。

穴場コース①:グロリアス山(Mt. Glorious)

旅のメインになる「グロリアス山」は、ブリスベン中心地から約1時間とお出かけにはちょうど良いロケーションです。

ブリスベン森林公園とダギラー国立公園の一部で、オーストラリアらしい「熱帯雨林のハイキング」「手付かずの自然」を楽しめます。

ツーリングやバードウォッチングにも最適かつ、絶滅危惧種を含む800種類以上の植物が生息するグロリアス山。

人が少なくて空いているので、オーストラリアの貴重な生態系をゆっくり観察できますよ。

グロリアス山では、特にハイキングコースビューポイントを訪れるのがおすすめです。

グロリアス山のハイキングコース

入口は「マイアラピクニックエリア(Maiala)」付近で、駐車場もあります。

ここの看板にあるハイキングコースマップはこんな感じ。

「滝方面のメインコース」と「湖方面に続く一本道のコース」があり、

滝方面コースの中には複数のコースがあります。

♦︎ 熱帯雨林サーキット(約2km)
♦︎ グリーンフォールズサーキット(約4.3km)


熱帯雨林サーキットではヤシの木・古代の木々を見ながら、まさにジャングルのような森を歩きます。

運がよければ、野生動物たちとも会えるかも?!

グリーンフォールズサーキットではゴール地点で滝が見れるようですが、筆者が訪れた時は倒木の影響らしくサーキット自体が通行止めになっていました。訪れる際は要確認ですね。

筆者は「熱帯雨林サーキット」を歩きました。途中で野生のワラビーやターキーに出会え、1時間かかったので歩きごたえは十分でした。




– グロリアス山(Mt. Glorious) –

住所Mount Glorious Rd, Mount Glorious QLD 4520
営業時間24時間
関連ホームページhttps://www.mustdobrisbane.com/features/day-tripping-mt-glorious
https://parks.des.qld.gov.au/parks/daguilar/about


グロリアス山へ行く際の注意点

注意したいのは「服装」で、シューズやズボンを推奨します。

熱帯雨林なのでヘビも多く、素足は危険なためです。


実際にオージー友人は「ビーサンで来たらヒルに噛まれて足が血まみれ」という事態が以前にありました。笑



また、「ハイキングする前にお手洗いを済ませる」ことも意外に大切。

ハイキングコース内にはトイレがありません。

歩きながらトイレを我慢するということがないよう、ハイキングコース入口などで事前に済ませておきましょう。(実体験より。笑)

穴場コース②:カフェでランチ

ハイキングで歩いた後は、グロリアス山にあるカフェでランチをとりましょう。

おすすめは「Mount Glorious Cafe」または「Elm Haus Cafe」です。

どちらも、マイアラピクニックエリアから歩いてアクセスできます。

★ Mount Glorious Cafe


Mount Glorious Cafe(マウントグロリアスカフェ)の特徴は、

♦︎ ツーリングするオージーに大人気。
♦︎ ガッツリ系バーガーのランチメニュー。
♦︎ バイクや車関連の内装がおしゃれ。
♦︎ 窓からは熱帯雨林の森が見える。


という感じです。

筆者はこちらのカフェを訪れたのですが、ライダーたちはもちろん家族連れもいました。

Googleマップの評価がとても高く、特にライダーから人気な様子がうかがえます。

当時のランチメニューはガッツリ系のバーガーを中心に、サンドイッチやトーストなどがありました。


「ベジバーガー」なんてのもあったので、ガッツリだけではなさそうですが。

もちろん、コーヒーやミルクシェイクなどのドリンクもあります◎

「ガッツリ食べたい方」「バイクや車好きの方」に向いていそうなカフェだと思います。


– Mount Glorious Cafe(マウントグロリアスカフェ)-

住所1850 Mt Glorious Rd AustraliaQLDMount Glorious 4520
電話+61 428 400 737
営業時間よく変更がある様子。公式Facebookで要確認。だいたい8:00〜14:30。
公式Facebookhttps://www.facebook.com/mountgloriouscafe/


Elm Haus Cafe


Elm Haus Cafe(エルムハウスカフェ)の特徴は、

♦︎ アンティークログハウス風の店内がおしゃれ。
♦︎ ヘルシー系バーガーやビーガンメニューがある。
♦︎ 開放的で緑が望め、自然との調和が感じられる。
♦︎ 子ども用の遊び場がある。


という感じです。

こちらもレビュー評価は高いです。「おいしい料理・フレンドリーなスタッフ・最高の環境」という声や「食事が運ばれてくるのが遅い」など声をよく見ました。

Googlemapにあるメニューによると、バーガー系やトーストなどのランチメニューがあるようですが、「ビーガン」や「ベジタリアン」「グルテンフリー」のメニューも目立ちます。


コーヒーやスムージー、健康的なティーなどのドリンクから、日によってはケーキやスコーンも楽しめるようです。

公式インスタによると、ホームメイドの食材も使っているのがうかがえました。

朝利用にも良さそうです。

ただ、営業日が土日だけなのと、営業時間も変わりやすいので注意です!

「身体や自然にやさしい食事をとりたい方」 「雰囲気のよいカフェに行きたい方」などにおすすめのカフェです。


– Elm Haus Cafe(エルムハウスカフェ) –

住所Cnr Mt Glorious Road and Browns Road, Mount Glorious, QLD, Australia, Queensland
電話+61 438 716 066
営業時間土日:9:00〜15:30、祝日:9:30〜14:00(要確認)
公式Facebookhttps://www.facebook.com/elmhauscafe
公式Instagramhttps://www.instagram.com/theelmhauscafe



穴場コース③:サムソンベール湖(Lake Samsonvale)

グロリアス山だけでなく周辺自然スポットも訪れたい方は、「サムソンベール湖」はいかがでしょうか。

グロリアス山からは車で40分ほどと少し遠めですが、静かで落ち着いた時間を過ごせます。

水鳥もたくさん見れました。

バーベキューやカヤックなどを楽しむこともできるようです。

周りにはほぼ何もありませんが、とにかく静かで湖の波の音を聴きながらリラックスして過ごせることと思います。


穴場コース④イプスウィッチ動物園

最後にご紹介する穴場スポットは「イプスウィッチにある動物園」です。

正しくは「イプスウィッチ・ネイチャーセンター」

グロリアス山からは車で1時間ほど、サムソンベール湖からは1時間半ほどです。

なんといっても無料でオーストラリアの動物たちを見ることができます。

しかも、無料だからと侮れず、カンガルー・ディンゴ・夜行生物・ウォンバット・エミュー・小鳥・ふれあいスペースなど、オーストラリアならではの動物たちが勢揃いしていて見応えがあるんです。

42種以上、約200頭の動物が飼育されています。


Google mapのレビューを見ると、なんと4.7/1,700人というハイレビュー。



「子ども連れに最適」「手入れが行き届いている」「これが無料なんて信じられない」という声が多く寄せられていましたよ。

さらに、すぐ隣には「日本庭園」もありました。


イプスウィッチは東京・練馬区と姉妹都市だという石碑があってちょっと嬉しかった。

動物園も庭園も週末に訪れたのに数グループの家族連れがいたくらいで、空いていましたよ。

近くには、子ども用の遊具がある広めの公園もありました。

「動物好きな方」「お子様連れの方」はもちろん、ふらっと訪れたい方まで、穴場スポットとして楽しめるのではないでしょうか。


– イプスウィッチ動物園 –

住所Queens Park, Goleby Ave, Ipswich QLD 4305
電話番号+61738106666
営業時間火曜〜日曜:9:30〜16:00
定休日:月曜&クリスマスホリデー
(営業時間は変わる可能性があるので要確認。)
イプスウィッチのHPhttps://www.ipswich.qld.gov.au/explore/parks_reserves_precincts/parks_search/ipswich-nature-centre-queens-park


車がなくても行ける?

利便性が悪かったり、移動費がかかったりしても良いのであれば、車がなくても行くことは可能です。

「ウーバー」「バス」「電車」を使う手があります。

ですが、、いろいろ調べた結果、車をおすすめします。

というのも、

本数がかなり少ない。
乗り換えが多い。
・費用がかかる。
グロリアス山以外のアクセスは難しい。

などのことから、やはり車で行くのがベストなのは確かなのです。

車を使うには、「車を持っている人と出かける」・「レンタカーを借りる」などして車を使うことができます。

アクセスが難しい「サムソンベール湖」は、ウーバーを使うとさらに移動費がかさむので車が必須です。

また、「グロリアス山〜イプスウィッチ動物園」までも、バスと電車を使ってアクセスが可能ですが2時間以上かかるので、こちらも車がおすすめです。または、ブリスベンシティから直接イプスウィッチに行くのが良いでしょう。


どうしても、車やウーバーを使わずに行きたい!



という場合は、デメリットを理解した上での「シティ〜グロリアス山」の筆者が提案する車以外のアクセス方法はこちら。

ブリスベンシティ → グロリアス山のふもと:電車とバス

シティからグロリアス山のふもとまでは、「電車とバス」「電車とバスとウーバー」の2通りで行くことが可能です。(※グロリアス山ふもと〜ハイキングコース入口(Kaiala)まではウーバーを使うしかないです。約15分・約30ドル)

所要時間は、約1時間。

ただし、電車とバスだけで行く方法の場合は、行きは早朝5:30頃に出発・帰りは夕方18:00頃の出発のものしかないみたいです。つまり、片道1日1本ずつ。

相当な時間をグロリアス山で過ごすことになりますが、これを逃すと「電車・バスに加えてウーバーと組み合わせる」ことになり、費用がかさみます。(ウーバー代は、ふもとまでの場合はプラス約30ドル。つまり、ハイキングコース入口までで計約60ドル…!)

一応、5:30頃の出発のスケジュールはこちらです。


① Central駅(3番線)から電車に乗る。(13駅・約30分・約4.11ドル)


② Ferry Grove駅で下車する。

③ Ferry Grove駅近くにあるバス停「Samford Valley」(Bホーム)からバスに乗る。(6駅・約25分・約3.37ドル)


④ Mt Glorious Rd near Hulcombe Rd で下車する。

※運行ダイヤは変更される可能性があります。お出かけの際は、Google mapやTranslinkアプリで、正確なダイヤを確認しましょう。


デメリットは多々ありますが、「車やウーバーを使わずにアクセスできる」というメリットはあります。

どうしても車以外で行きたいという方にはいいかもしれませんが、移動費や本数などのリスクがあるので気をつけましょう。

ブリスベン穴場スポットでのびのびと観光しよう

グロリアス山を中心としてブリスベンの穴場スポットをご紹介しました。

オーストラリアならではの熱帯雨林をハイキングできたり、野生生物とふれあえたりできる「グロリアス山」。

そして、さらに穴場である静かで美しい「サムソンベール湖」や、無料でオージーアニマルと会える「イプスウィッチ動物園」。

どこも土日に訪れても人が少なく広々としているので、ゆっくりのびのびと楽しめます。

アクセスは車以外でもなんとか行くことは可能ですが、快適でスムーズな旅をするには車で行くことをおすすめします。

ご紹介した穴場スポットを通して、オーストラリアの自然や生き物たちに触れてみませんか?





オーストラリアの旅行記もあわせてどうぞ^^

▼ 今回の穴場コースを巡った旅行記です。





▼ コアラを抱っこできる動物園に行った話です。


旅行記 オーストラリア ワーホリ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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