コレを覚えておけばOK!よく使われるオーストラリアのスラング!

英語学習
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オーストラリア英語のスラングをご存知でしょうか。

スラングはいわゆる「俗語や略語」のことで、基本的にはビジネスシーンや初対面の人に対して使わない品のない言葉です。

ですが、フレンドリーで自由気ままなオージーたちはよくスラングを使います。

オーストラリアに滞在するのなら知っておくといいオージースラング。

全部は覚えられない!という方へ、「よく使われるオージースラング」をまとめました。

(今後、シーン別にスラングを追加していく予定です!)

筆者がオーストラリアでオージースラングに触れた実話とともにお伝えします。

オーストラリアへ行かれる方が、より有意義な滞在をされるきっかけになれば幸いです*

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オーストラリアのスラングは知っておくべき?

気ままなオージーたちは、長い英単語さえ口に出すのが面倒。

だから、普通の単語を短くした「スラング」が多く存在します。

イギリス英語の影響を受けているので、「イギリス由来のスラング」も多いです。


オージースラングを知らなくても不便なく過ごせましたがね。



ですが、オージースラングは知っておいて損はありません

ワーキングホリデーなどで仕事をするなら、なおさら覚えておくと役立ちます。

なぜなら、単に「オーストラリア人とのコミュニケーションに役立つ」から。

英語中上級者の方でも、オージーが話している英単語の意味が全くわからないことがあります。(ただでさえ発音が聞き取りにくいのに!)

それは、スラングを使っているからかも。


そして、このシチュエーションが「仕事」だったとしたら・・・



聞き取れないとちょっと対応が難しくなるか、スムーズではなくなります。(オージーのお客さんに、普通の英語に言い直してもらうことになる。)


ハイキングですれ違った時の軽い挨拶とか、バーで話しかけられた時とか・・・



意外にオージーと何気なく関わり合うことがあり、簡単なオージースラングを理解できないと「どんな意味だったんだろ?」とコミュニケーションに戸惑うことも。

だから、自分はスラングを使わずとも、相手がスラングを使った時に理解するためにも、知っておくとオージーとの会話が円滑になります。

では、どんなスラングがあるのか見ていきましょう。

オーストラリアでよく使われるスラング

オージースラングを調べると、50個とかけっこうたくさん出てきます。


「スラングたくさんありすぎて、どれを覚えればいいか分かんない!」



そんな方に「コレを覚えておけばとりあえずOK!」なよく使われるオージースラングを6つご紹介します。

特に、最初の3つはオーストラリア滞在中にとてもよく聞いたので、渡航前に覚えておけば、現地ですぐに役立つこと間違いなし!

①G’day mate!

「Good day mate!」です。

読み方:グッダイ、マイト。
意味 :やあ元気?



実際「G’day mate」よりも「Mate」単体を多く聞きました。

「Mate」はイギリス英語でよく使われ「友よ」のような意味があり、親しい友人と話すときによく使われます。アメリカ英語でいうと「Buddy」にあたります。

・Thanks, mate!
・Hey mate!
・How are you, mate?



「Good’day mate」自体は女性や若い人はあまり使わず、中年以上の男性や田舎に住む人がよく使うと、オージーの友人から聞きました。


筆者も田舎のカフェに入店時、初めて「G’day mate!」と挨拶してもらえ、リアルG’day mateを聞けて感動。笑 それほど都会ではあまり聞かないんです。


「Mate」はそこかしこで耳にするので、最低限覚えておくといいですね。


②No worries

「No worries」は、ここで紹介するスラングの中で、筆者が現地で1番多く聞いた言葉だったと思います。それくらい、ネイティブでなくても使いやすい言葉です。

読み方:ノーウォーリズ
意味 :大丈夫だよ、OK、問題ない


使う場面としては「Sorry」や「Thank you」と相手に言われたときに、「大丈夫だよ」という意味で返せます。

A:「Thanks for your kindness.」
B:「No worries!」



お客のオージーが、お店の店員に対して使っている人もいました。

他にも「Never mind」や「Don’t worry」でもOK。


③How’s it going?

「How’s it going」は、How are youと同じ意味でいろんな言い換えがありますよね。

いろいろ言い方はありますが、シェアメイトだったオージーの大学生たちが「How’s it going」ばかり使っていたので、これを選びました。

・読み方:ハウズィッゴーイング
・意味 :調子はどう?元気?



使う場面は「Good morning」や「Hello」と言った後が多いですね。

「How are you?」と聞かれると、つい「ちゃんと答えなきゃ!」と構えてしまいますが、ただの軽い挨拶なのであまり大きな意味はありません。無理して長文で返す必要もなく、特別な返答は求められていません。

ただ、最後まで終わらせて1つの挨拶になるので、「What about you?」「And you?」などと言って相手に聞き返すまでが1セットです。


筆者の経験から言うと、自分だけ答えて終わるとちょっと気まずくなります。笑



オーストラリアでは「Yourself?」と聞き返す人を多く見かけました。さらには答えずに「How are you?」と返す人もいます。このことからも、本当に簡単で時間をかけたくない挨拶なのが分かります。

A:「Hello! How’s it going?」
B:「I’m good thanks, yourself?」
A:「Not too bad.」


わたしは毎回変えるのが面倒だったので、いつも「I’m good」で済ませていました。笑

一応、よく使われる簡単な答え方は次のとおりです。

(元気だよ)
・I’m good
・I’m fine
・I’m alright

(まあまあ)
・I’m okay
・I’m pretty good
・Not too bad


また、「How’s it going?」の他にも言い方はたくさんあります。

・How(are)you doing?
・How are ya going?
・What’s up?

語学学校の先生に教わったのですが、「Scornon?」(スコーノン?)って言うオージーもいるらしいですよ。「What’s going on?」の略。よくこんな短縮形を考えますよね。笑



④Heaps

「Heaps」もよく使われるスラング。「たくさん」や「とても」という意味です。

・読み方:ヒープス
・意味 :たくさん(=A lot)、いっぱい



ほぼ、A lot と同じように使えます。(ネイティブのマットによると完全に同じではないそうですが。)

「A lot of +名詞」(たくさんの○○)のように、「heaps of +名詞」と、ofを名詞の前につけて言うことも多いです。

I saw heaps of birds at the park. 
(その公園で、たくさんの鳥を見たよ。)

Thanks heaps!
(ほんと、ありがとう!(Thanks a lotと同じ感じで。)

A:「How much chicken did you eat?」
B:「(I ate)Heaps.」



⑤Ta

「Ta」は、オージースラングの「ありがとう」です。一言だけなので英語ではないような感覚がしますが、よく耳にします。

・読み方:タァー
・意味 :ありがとう


Thank youの代わりに言います。

知り合い同士だけでなく、オージーの友人はお店の店員にも使っていました。

カフェにて

店員:「This is your coffee. Here you go.」
友人:「Ta!」(タァ〜)


Thank youは長いから「Ta」の一言で済ます。おもしろいです。日本語も「あー」だけで通じたらいいのに。笑



「Cheers」(チャーズ)も「ありがとう」の意味で、よく使われます。(英語圏の共通スラング)


⑥Shout

「Shout」は、特にパブやバーなどの場でよく聞きます。ここでは「叫ぶ」の意味ではありません。

・読み方:シャウト
・意味 :おごる、おごる番



オーストラリアのパブやバーでは、カウンターで注文して支払いまでを済ませます。なので、いちいち1人1人支払っていると時間がかかるので、「誰か1人がまとめて注文して支払う」のが一般的。そして、順番にまとめて支払う人が変わっていくんです。

It’s my shout.
(わたしがおごる番だ。=わたしがおごるよ。)

Let’s go to a pub tonight! I’ll shout you a drink.
(今夜バーに行こうよ!わたしが飲み物をおごるよ。)


パブやバーでだけでなく、何かをおごりたい時や、お金を貸す時などにも使えます。


オージースラングを覚えて損はなし!

よく使われるオージースラングをまとめました。

・G’day mate
・No worries
・How’s it going?
・Heaps
・Ta
・Shout

おいおい他のオージースラングも追加していこうと思います。

オージーでない私たちが使う必要は必ずしもありませんが、仕事や会話で簡単なオージースラングが聞き取れなかったり、意味がわからなかったりするとスムーズな会話ができないことがあります。


実際に筆者もオージー友人が上記のスラングを使った時、意味がわからないままやり過ごしたことあり。笑



だから、よく使われるオージースラングを数個でも知っておけばスムーズに対応ができるし、話がこんがらがることを防げます。

もちろん、スラングを使わなくても生きていけますし、まずはスラングよりも基礎英語や英会話の実践が大事です。笑

でもちょっとスラングを知っておけば、思わぬ場面でオージーとコミュニケーションが取れて距離もグッと縮まるきっかけになるかもしれませんね。

オージーとの楽しいコミュニケーションにつながりますように*


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▼ バリスタコースでオージー文化やスラングを学んだお話。あわせてどうぞ。


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